高音達を裸にし、調べ物も終わったネギ・パーティ。
残り時間は少ない。
いざ、敵本陣へ突撃!
(注)章分けは適当です。
ネギは魔法使い専用独房(魔法封印処理済み)に勾留されいる。今はタカミチと二人きりの密室。
第一章 タカミチのお話
「君の父さんならもしかすると今回は超君の側についたかもしれない」
マギステルマギがこそこそ奉仕活動をするのではなく、もっと豪快に魔法を使うべきだ。そのために魔法をばらしてやる。と、実に過激な超の理論。聞こえは悪くない。
そこでタカミチは迷い、狙撃された。
解放すべきか隠すべきか。優れた技術だけど、馬鹿に持たされると危険。
魔法界は独裁体制っぽいから、こういう意見は押しつぶしてそう。裁判なしでオコジョ収容所だし。
「個人的に彼女は間違っていると思うよ」
タカミチは過激なやり方に反対。力で無理矢理するのは正当交いできないとのこと。
「やっぱり超さんの計画は止めるべき……? 」
「その判断は君がするんだ……」
ネギが混乱しているところに電話。地下でも携帯使えるんだ……
「ちょっと失礼するよ」
「君を助けに着たのさ。君の……仲間達がね」
危険なほほえみと共にタカミチは立ち去った……
第二章 侵入
場面は地下基地への入り口がある教会。
ガンダルフィーニはヤケ酒タイム。もう一人のなんとか先生はそれを止める。よくある光景。
忠告むなしく、酒に酔ったガンドルに肩を貸す瀬流彦先生。ガンドルフィーニの愚痴を聞きながら……
ガンドルは意外にも既婚で、小学生の娘がいる。それなのに収容所行き。可哀想……
「うぅ……それにしてもあれだ」
「何です」
「彼には悪いことをしたよ……」
「またその話ですか」
酔っぱらいの愚痴効くのも大変だ。でも、ガンドルもネギのことを気にしていたらしい。
「はぁ……そんな有望な少年の将来を台無しにしてしまった」
ジー……この様子を天井から見ているのは明日菜とクーフェイ。かなりきつそうな体制。
そのとき電話。タカミチと同じ内容か。
「私だ、ああ、何?――侵入者……!? 」
内容に驚いた次の瞬間、その侵入者が天井から降りてきた。パンチラさせながら……(いらない)
電話を放り出して拳銃とナイフを抜く……が侵入者の方が早かった。ハリセンで障壁を割られ、腹に猛烈な一撃。あっけなくダウン。
それを見ていた瀬流彦先生。驚きながらも無詠唱魔法の矢をスタンバイ。発射するまもなくハマノツルギの峰打ちが頭に。一撃ダウン。
弱すぎるよ魔法先生。女子高生に負けるとは……
非戦闘員と合流して地下基地へ潜入開始。螺旋階段が延々と続く。40分以上歩いても着かない。罠か!?
「アスナさんの無効化ですが……最上級」
夕映が話し出す。内容は省略。どうも夕映のアーティファクトには隠し機能があって、魔法全般について詳しく書いてあるらしい。
すげえあの女、降りながら本読んでる。
第三章 敵襲
やっとの事で階段が終わり地下30階に到着。後はネギを救出するだけ……な訳がない。
「いやな予感が……」
予感は的中。次の瞬間アスナは吹っ飛んでいた。壁に激突、かなりのダメージと見た。
吹っ飛んだ理由は1秒後にわかる。頭が三つある化け犬がよだれを垂らしながら登場。騎手らしきチビが乗っている。
とにかくデカイ。地下なのに。とにかく、今は逃げるしかない。パルはのどかを引っつかんで走り出す。千雨もついて行く。
そのとき、どこからか羽音が。今度は変な怪鳥が登場。
「ひとまず距離をとるアル!」
このかを抱えてクーフェイ逃走開始。パル達とは違う道を通ることに。いつの間にか道が増えてる気がするけど気にしない。
化け物が去り、静寂が戻る。残されたのは明日菜と夕映。現在の戦況について話す。カモによると相手はかなりの強敵らしい。どっちみち早急な救助が必要。
「急ごう」
「いや……君たちを通すことはできない」
帰ってきてほしくない返事が返ってくる。愛しの高畑先生登場。
「高畑先生通してください。じゃないとみんながお化け犬に……」
「では、彼女たちをここに連れてくるべきでは無かった」
もっともなご意見。残念ながらお情けが通用する相手じゃな誘う。
「エヴァに言われなかったかい。こっちの世界に首をつっこみ続けるなら」
左手に気、右手に魔力……
「それなりの覚悟をしておけと」
明日菜・夕映 VS タカハタ・T・タカミチ 戦闘開始……
一方逃げてる三人はさらに危険な状態だった。全員が非戦闘員。捕まるのも遅くはなかった。
「キャン」
のどかが犬の足で踏まれた。よく死なないな……
「おい!! ただの女子中学生なんだぞ!?」
遺憾の意を示す千雨。魔法世界の人にもやはり効果はない。
「こんなトコに入り込んだ時点で、ただの女子中学生なんかじゃ済みません。後悔しなさい」
142時間目終わり。
高音達に解消したネギパも敵の本拠地では苦戦してます。当然です。
だいたい、敵の基地に潜入するってことは、質も量も敵が有利になるってこと。少々油断しすぎ。しかも三分割されてる。
それにしても魔法先生は弱い。クーフェイの一撃でダウン。超に勝てるわけがない。
現在の戦況
逃走チームA
クーフェイ 近接戦闘
このか 魔法使用可・仮契約・回復魔法
敵
怪鳥
クーフェイがいるし、何とかなりそうなチーム。このかがいれば自己回復できるし。
逃走チームB
パル 仮契約・ゴーレム召喚
のどか 仮契約・読心術・(アーティファクト隠し機能)
千雨 VAIO・ネコミミ
敵
ケルベロス
魔獣使い
どうみても戦闘は無理。ゴーレムで攪乱することはできても、決定打を当てることができない。のどかのアーティファクトの隠し機能も恐らく無いか、厳しい。"名前を書かれた人間・モンスターが死ぬノート"が出てくれば話は別だけど。
結局救助を待つしかなさそう。
逃走チームC
明日菜 魔法無効化・咸卦法・仮契約
夕映 初級魔法・仮契約・アーティファクト
敵
タカミチ 明日菜の後見人(?)・咸卦法
咸卦法にマジックキャンセルは効かない可能性が高い。苦戦は確実。ただ、タカミチがとまどってくれるかもしれない。
ただし、タカミチの目があれだったので、薬か何かをやってる可能性がある。それだったら……
もしかしたら楓、刹那が追いつくかも。あとクウネルとかも微妙に怪しい。ネギの自力脱出は難しいかな。
超展開なら超が救助にきたり……
残り時間は少ない。
いざ、敵本陣へ突撃!
ネギは魔法使い専用独房(魔法封印処理済み)に勾留されいる。今はタカミチと二人きりの密室。
第一章 タカミチのお話
「君の父さんならもしかすると今回は超君の側についたかもしれない」
マギステルマギがこそこそ奉仕活動をするのではなく、もっと豪快に魔法を使うべきだ。そのために魔法をばらしてやる。と、実に過激な超の理論。聞こえは悪くない。
そこでタカミチは迷い、狙撃された。
解放すべきか隠すべきか。優れた技術だけど、馬鹿に持たされると危険。
魔法界は独裁体制っぽいから、こういう意見は押しつぶしてそう。裁判なしでオコジョ収容所だし。
「個人的に彼女は間違っていると思うよ」
タカミチは過激なやり方に反対。力で無理矢理するのは正当交いできないとのこと。
「やっぱり超さんの計画は止めるべき……? 」
「その判断は君がするんだ……」
ネギが混乱しているところに電話。地下でも携帯使えるんだ……
「ちょっと失礼するよ」
「君を助けに着たのさ。君の……仲間達がね」
危険なほほえみと共にタカミチは立ち去った……
第二章 侵入
場面は地下基地への入り口がある教会。
ガンダルフィーニはヤケ酒タイム。もう一人のなんとか先生はそれを止める。よくある光景。
忠告むなしく、酒に酔ったガンドルに肩を貸す瀬流彦先生。ガンドルフィーニの愚痴を聞きながら……
ガンドルは意外にも既婚で、小学生の娘がいる。それなのに収容所行き。可哀想……
「うぅ……それにしてもあれだ」
「何です」
「彼には悪いことをしたよ……」
「またその話ですか」
酔っぱらいの愚痴効くのも大変だ。でも、ガンドルもネギのことを気にしていたらしい。
「はぁ……そんな有望な少年の将来を台無しにしてしまった」
ジー……この様子を天井から見ているのは明日菜とクーフェイ。かなりきつそうな体制。
そのとき電話。タカミチと同じ内容か。
「私だ、ああ、何?――侵入者……!? 」
内容に驚いた次の瞬間、その侵入者が天井から降りてきた。パンチラさせながら……(いらない)
電話を放り出して拳銃とナイフを抜く……が侵入者の方が早かった。ハリセンで障壁を割られ、腹に猛烈な一撃。あっけなくダウン。
それを見ていた瀬流彦先生。驚きながらも無詠唱魔法の矢をスタンバイ。発射するまもなくハマノツルギの峰打ちが頭に。一撃ダウン。
弱すぎるよ魔法先生。女子高生に負けるとは……
非戦闘員と合流して地下基地へ潜入開始。螺旋階段が延々と続く。40分以上歩いても着かない。罠か!?
「アスナさんの無効化ですが……最上級」
夕映が話し出す。内容は省略。どうも夕映のアーティファクトには隠し機能があって、魔法全般について詳しく書いてあるらしい。
すげえあの女、降りながら本読んでる。
第三章 敵襲
やっとの事で階段が終わり地下30階に到着。後はネギを救出するだけ……な訳がない。
「いやな予感が……」
予感は的中。次の瞬間アスナは吹っ飛んでいた。壁に激突、かなりのダメージと見た。
吹っ飛んだ理由は1秒後にわかる。頭が三つある化け犬がよだれを垂らしながら登場。騎手らしきチビが乗っている。
とにかくデカイ。地下なのに。とにかく、今は逃げるしかない。パルはのどかを引っつかんで走り出す。千雨もついて行く。
そのとき、どこからか羽音が。今度は変な怪鳥が登場。
「ひとまず距離をとるアル!」
このかを抱えてクーフェイ逃走開始。パル達とは違う道を通ることに。いつの間にか道が増えてる気がするけど気にしない。
化け物が去り、静寂が戻る。残されたのは明日菜と夕映。現在の戦況について話す。カモによると相手はかなりの強敵らしい。どっちみち早急な救助が必要。
「急ごう」
「いや……君たちを通すことはできない」
帰ってきてほしくない返事が返ってくる。愛しの高畑先生登場。
「高畑先生通してください。じゃないとみんながお化け犬に……」
「では、彼女たちをここに連れてくるべきでは無かった」
もっともなご意見。残念ながらお情けが通用する相手じゃな誘う。
「エヴァに言われなかったかい。こっちの世界に首をつっこみ続けるなら」
左手に気、右手に魔力……
「それなりの覚悟をしておけと」
明日菜・夕映 VS タカハタ・T・タカミチ 戦闘開始……
一方逃げてる三人はさらに危険な状態だった。全員が非戦闘員。捕まるのも遅くはなかった。
「キャン」
のどかが犬の足で踏まれた。よく死なないな……
「おい!! ただの女子中学生なんだぞ!?」
遺憾の意を示す千雨。魔法世界の人にもやはり効果はない。
「こんなトコに入り込んだ時点で、ただの女子中学生なんかじゃ済みません。後悔しなさい」
142時間目終わり。
高音達に解消したネギパも敵の本拠地では苦戦してます。当然です。
だいたい、敵の基地に潜入するってことは、質も量も敵が有利になるってこと。少々油断しすぎ。しかも三分割されてる。
それにしても魔法先生は弱い。クーフェイの一撃でダウン。超に勝てるわけがない。
現在の戦況
逃走チームA
クーフェイ 近接戦闘
このか 魔法使用可・仮契約・回復魔法
敵
怪鳥
クーフェイがいるし、何とかなりそうなチーム。このかがいれば自己回復できるし。
逃走チームB
パル 仮契約・ゴーレム召喚
のどか 仮契約・読心術・(アーティファクト隠し機能)
千雨 VAIO・ネコミミ
敵
ケルベロス
魔獣使い
どうみても戦闘は無理。ゴーレムで攪乱することはできても、決定打を当てることができない。のどかのアーティファクトの隠し機能も恐らく無いか、厳しい。"名前を書かれた人間・モンスターが死ぬノート"が出てくれば話は別だけど。
結局救助を待つしかなさそう。
逃走チームC
明日菜 魔法無効化・咸卦法・仮契約
夕映 初級魔法・仮契約・アーティファクト
敵
タカミチ 明日菜の後見人(?)・咸卦法
咸卦法にマジックキャンセルは効かない可能性が高い。苦戦は確実。ただ、タカミチがとまどってくれるかもしれない。
ただし、タカミチの目があれだったので、薬か何かをやってる可能性がある。それだったら……
もしかしたら楓、刹那が追いつくかも。あとクウネルとかも微妙に怪しい。ネギの自力脱出は難しいかな。
超展開なら超が救助にきたり……
ネギま!感想です。↓からどうぞ
【2006-07-12 Wed 17:20:51】 | 欲望のままに生きた痕
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・ネギま! ニュース●20000ヒット記念TB企画:管理人&好きキャラ血液型相性調査アンケート 第Z夜:あとがき [小見雲のネギま!応援団っ。]この企画は大成功でしたね。見ていて楽しかったです。●クギミーに捧げる愛の歌 [めいらく誣魯愚]「せめてチア部の 出番を
【2006-07-12 Wed 18:39:34】 | 楓の箱リロLive対戦日記 あれ?購入日記かも
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最近、暑くなってきて電車待ちの時間が辛くなってきました。どうも、テイルです。さて、たまには前置きなしでいきましょうか。単に書くことが無いってだけですけどwいつも通り追加形式で書いていきます。ご覧になる
【2006-07-12 Wed 20:07:45】 | ケセラセラ 〜遠回りをしても止まらずに...
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※ネタバレ注意 続きからどうぞー。
【2006-07-12 Wed 20:34:42】 | アグモロブログ
【2006-07-12 Wed 20:34:42】 | アグモロブログ
さて、142時間目のツッコミネタバレ感想です!いよいよ本丸突入です!7人のサムライがごとく、明日菜たち精鋭7人衆はダンジョンを目指します。
【2006-07-13 Thu 02:58:08】 | いけさんフロムFR・NEO
【2006-07-13 Thu 02:58:08】 | いけさんフロムFR・NEO
ナギへと至る接点も見え、ようやくネギとネギパーティ本隊が合流しようか というとこ...
【2006-07-13 Thu 03:55:46】 | ガチ勝負
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