ネギま! 考察? 「ネギの携帯」
久しぶりのネギま考察記事です。

考察とか言ってるけど、適当な多田野粗探しアッー!


negima_mp_20.png


さて、超の仕掛けたタイムマシンで初めての時間移動をしたこのシーン。
一瞬で起きた空間変動。あっと言う間に壁の時計は10時。なんかオカシイ。すぐさま時間確認。
確認には一昔前は腕時計だったけど、今は携帯が主流かな?

「あれれー、僕の携帯は夜八時になってるよー」(高山みなみ)
魔法使いだって携帯ぐらい使います。何ら怪しい行動ではない。


ところで皆さん。以前騒がれた"クローン携帯"って覚えてますか?
同じ番号の携帯が別に存在し、多額の請求が来ると騒がれました。
結局存在は証明されず、理論的にも不可能とされています。


ここまで言えばだいたいわかるはずです。

このシーンでは同じ携帯が2台存在する……!!

同じ時間にネギや刹那が2人存在しています。当然彼等の携帯電話も……
この後の時間移動にも同じ事が言えます。

さて、携帯電話の仕組みを簡単に説明します。

電源を入れるとき
1.携帯電話の電源を入れると、基地に対して位置登録を行います。この際には端末固有のID(電話番号ではない)が使用されます。
2.その後も持続的に圏内で有ることを基地に送信し続けます。

3.電話がかかってきた場合、携帯会社は電話番号に関連づけられた固有IDを利用して、データベース(のような物)から携帯の登録された基地を割り出します。
4.基地局から電波を発射します。
5.受話側は自分向けの電波が来た場合は応答します。

このような方法で携帯は管理され、どこでも通信できるようになっています。
もし、2台以上同じIDで登録された場合、すぐにわかるシステムに成っています。
CDMA方式、いわゆる第3世代携帯で利用される方式では、通信自体が不可能なはずです。多分。
たとえ通信が可能でも、日本の会社なら即回線停止です。
その後は事情聴取されるでしょう……


さて、本題のネギせんせー。
彼は携帯の電源を入れています。つまり基地局に位置登録をしたと言うことです。1週目の彼の携帯も勿論登録しているので、2台目が登録したことになります。
この後どうなるか……実例が無いのでわかりません。作中ではその後に携帯は使われてないのが救いです。


結論
タイムマシン作品の作者の皆さんへ
「旅行先では携帯電話の電源をお切りください。そのほかの場所ではマナーモードをご利用ください」

時刻は東スポでも読めばいい。日付ぐらい有ってます……
魔法先生ネギま | 【2006-08-14(Mon) 23:38:49】 | Trackback:(1) | Comments:(1)
コメント

クローン携帯について調べてみると、間欠受信(消費電力軽減のために一定時間ごとに基地局との受信を行って位置登録を行う)という抜け穴の可能性がありました
同一基地局内での2台なら、短時間での細かい移動とみられてクローンが成立するかもしれません。もっとも、あの学園都市なら離れすぎてしまう可能性もありますが、何度かニアミスもしてますし……
 
どちらの携帯も省電力モード(間欠受信中)であるという前提での話ですが
2006-08-14 月 02:51:03 | URL | ぺる3 #- [ 編集]
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■「だってさ。お嬢」さん「ネギま! 考察? 「ネギの携帯」」これは、鋭い^^;ネギま! 考察? 「ネギの携帯」-----------------------------------------------■「東麻帆良駅 業務日誌」さん「ネギま!?仕様iPod
【2006-08-11 Fri 23:25:21】 | ネギま部屋(楊さんのページ別館)
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